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光市や周防地域の超ローカル情報

梅_冠山総合公園-12
2020年1月24日時点の開花状況

チラチラと咲き始めた冠山総合公園の「梅」

梅のお知らせを受け開花状況を確認しに冠山総合公園へ。
暖冬のためもう既にチラチラと梅の開花がお目見えしていましたよ。
昨年(2019年)も同様に暖冬で早いペースで見頃を迎えましたが、今年は更にペースが早いとのことです。だいたい毎年2月初旬に寒くなり雪でも降れば少し開花ペースはスローになりますが、こればかりはお天気次第ですね。
梅_冠山総合公園-36
また同公園では「梅まつり」初日にオープニングイベント(今年は2月15日)を開催されますので合わせて以下お伝え致します。

2019年梅の時期の冠総合公園


画質の設定で1080p(HD)にされて視聴されるとブロックノイズ等が軽減されます。

梅まつりとオープニングイベント

2020年の「梅まつり」は、2月15日~3月8日まで開催されます。

期間中の土日に、光緑会さんや高校生、各地域で開催されている抹茶教室の皆さまが、お茶席を用意されたり、ステージイベントが開催されたり、梅の盆栽等の展示が行われます。
また、田舎もち本舗のたけしたさんが梅まつりに合わせ"こしらわれる"「梅大福」はこの時期限定の大人気商品。
※梅大福の画像リンクは光市観光協会HP内の画像にリンクさせています。
梅_冠山総合公園-5
尚、先日ご案内しました「コバルト・ウォーク(関連記事はこちら)」も同期間中の2月22日に協賛行事として開催されます。
梅まつり2020_冠山総合公園fc梅まつり2020冠山総合公園bk
(クリックやピンチで拡大します。上記チラシのPDFはこちら

「梅まつり」オープニングイベント 概要

梅小町2020-23
(2020年の梅小町さん、着物を刷新し期間中の土日を中心に場内で活躍されます)
開催日  2月15日(土)
開催時間 12:00 - 13:30頃まで
開催場所 冠山総合公園イベント広場ステージ
12:00 聖光高校 筆楽演奏会
13:30 光井小学校太鼓クラブ、虹っこ会
13:00 式典 もちまき


冠山総合公園光の花物語冠山総合公園案内map

立川生志独演会fc

光がんざき亭 十年目企画第一弾「立川生志 独演会」

光がんざき亭さんが寄席を始められて10年目、10年目となる記念企画の最初に立川生志師匠をお招きしての寄席を3月15日に開催されます。
師匠は、光がんざき亭さんによると今回で4度目の公演とのことで縁も永いお付き合いのようです。
(宣材写真では)よく似ていますが、「幸せます!」と言って登場されないと思いますのでご注意下さい。

独演会 開催概要

開催日  2020年3月15日(日)
開催時間 13:30開場 14:00開演
木戸銭  3,500円(当日3,800円)大学生以下1,000円
チケット 虹の文具館 コーヒーボーイ光店 チケットぴあ(ぴあPコード:500422)
開催場所 Be st. 催事場(アルク光店隣)
主催  光がんざき亭(HP
後援  光市教育委員会 公益財団法人光市文化振興財団 瀬戸内タイムス 新周南新聞社 Kビジョン
協賛  Be st.  COFFEEBOY光店
立川生志独演会fc立川生志独演会k

出演者 立川生志

福岡県筑紫野市出身。落語立川流所属。旧芸名・立川 笑志(たてかわ しょうし)。
2008年真打昇進「生志」に改名。出囃子は「あじゃら」、血液型はB型。
BLOGアイコン Twitter
twitterのアカウントは事務所運営

光がんざき亭 Be st. 催事場(アルク隣)へは


BeStreetEast催事場

城山歴史公園桜まつりHD

河津桜で有名な "さくら祭" 城山歴史公園

梅と同じ時期に開花し始める早咲きの河津桜。上関にある城山歴史公園では、チラチラと河津桜が咲き始めたと上関観光協会ウェブサイトで報告されています。開花状況等は(こちら

この開花に合わせ城山歴史公園(とその周辺)では、2月22日(土)から3月1日の間を「さくら祭」として、主に土日に様々なイベントを用意しているようです。以下ご紹介致します。

2019年に撮影した河津さくらの様子
YouTubeの設定(PC:歯車マーク、スマートフォン:右上)にある画質設定を720p60HD以上で視聴頂けるとブロックノイズ無く閲覧できます。

さくら祭 開催概要

開催期間  2020年2月22日(土)-3月1日(日)
開催場所  上関城山歴史公園
開催チラシ PDFこちら

開催イベント

さくら祭開催期間中に行われるイベント。会場をご確認の上、お運び下さい。
  • 上関水軍めしコンテスト 2月29日(土)11:00~ 会場:上関城山歴史公園※2個セット500円 地元業者の力作ぞろい!
  • 川口健治絵画展 2月22日(土)~24日(月)、2月29日(土)~3月1日(日)会場:上関中学校多目的ホール※絵馬2点初公開!
  • ひな祭りつるし飾り展示 2月22日(土)~26日(水)9:30~16:00会場:ほのぼの活性化センター
  • 保育園児によるどんでん節踊(じゃんけんゲーム) 2月29日(土)10:30~会場:城山歴史公園
  • 箏曲演奏 2月29日(土)11:30~ 会場:城山歴史公園 楽曲:野口雨情メドレー、花かげ変奏曲、桜舞曲ほか
城山歴史公園桜まつり2020
上記記載のPDFからでも同様のチラシが閲覧出来ます。

高校生との意見交換会-3

高校生との意見交換会 -光の窓から日本の空を-

光市役所3階にある議会本会議場で30名近くの方が傍聴席を埋める中、市内3高校の生徒(各高校7名づつの生徒)と市議会との意見交換会が2月8日13:00より開催されました。

この交換意見会は地方創生を旗印に「若者の思うまちづくりを目指す」ことを趣旨とし、議会が色んな意見を聞く機会として行われています。今回の開催で5回目を数えます。
高校生との意見交換会-6

意見交換会

13:00  開会セレモニー
13:10  議会からの説明
13:25 高校生の主張「私の一票がつくる光の未来」(各校代表1名)
14:10 高校生と市議会議員の意見交換会
15:00 閉会


西村議長から当意見交換会の意義についての説明、議会広報担当議員による市議会についての説明の後、各高校代表者1名づつによる代表意見を述べる場がありました。
各高校代表意見の要約は以下
  • 授業を終え帰宅に着くが光市内に滞在する時間が短い。それは立ち寄りたい場所が市内に無いからだ。また、政治への参加機会が無いため意見を交換する場が有れば有意義だ。(光丘高校 加賀美君)
  • 点在するスポット(観光や産業)を1つの線や面とし、統一したブランドを造成するべきではないだろうか(例:長門のセンザキッチンを挙げ説明)(光高校 藤井さん)
  • スポーツの持つ影響力をもっと活用できないか。例えば公式戦(世界的なゲーム)が行える場所を整備し活用することで地域が活性化する(聖光高校 中江君)
高校生との意見交換会-7
各高校代表が発表した何れの意見も、所謂"大人が抱える諸事情"を挟むこと無く真っすぐピュアで真剣な意見でスッと腹に落ちてきます。

代表者意見発表の後、参加した21名の高校生から市議会に対し自由闊達な意見や質疑が行われました。
意見や質問の一部をご紹介
・市と高校が一丸となってのイベントがしたいが。
・市内にあるまだ知られていないヒミツスポットは?
・光駅と高校を結ぶ専用バスが実現できないか?
・通学路(高校生)に外灯が無いところが有るので設置してほしい。
・人手不足のボランティア活動が有れば積極的に活動する気概はありますよ。
・馴染の光駅を中心とした光駅周辺の整備をしてほしい。
・議員の学生時代はどうだった?
・南海トラフ地震への対策は?
・室積の活性化を熱望しています。  等等

高校生との意見交換会-9
市内の高校に通われる中で、日頃から光市のことを気にかけ、こよなく愛し、もっと知ろうとし、時に市への意見交換や提言の場を欲し、大人に交じり様々なプロジェクトに参画をしたいとウズウズしている「心」を持った高校生がそこに居ることに気付かされたのは大きな発見です。

郷土館のひなまつり2020-56

郷土館のひなまつり -竹取物語-

例年1月を過ぎた頃より光ふるさと郷土館では雛人形が並び優美な装いになりますが、2020年は館内にある展示スペースで雛人形で描き出す「竹取物語」が展示されています。

物語の鍵となる姫と求婚者との和歌のやり取りの場面を分かり易く雛人形で表現し、それぞれに原文と現代語訳がついた展示となっています。かつて想いを胸に読み聴いた"かぐや姫"の物語を確かめるようにご覧頂けるようになっています。
展示は3月15日まで
郷土館のひなまつり2020-20
物語が描かれた平安時代は、男性が女性宅の垣根から女性を垣間見ていた風習を毛糸で作った竹林で再現。チラリと覗くような仕掛けで当時の情景を掻き立てる仕組みを演出として創り出している。
郷土館のひなまつり2020-13
クライマックスのシーンでは、竹灯篭を使った優美な演出がとてもセンチメンタルで物語の情景をより一層引き立てています。月に棲む姫の宇宙感が出ていて見応えがあります。

11月から準備に入っていたこの展示は人形以外は全て館内の方の手作りとなっているそうです。
尚、背景となっている月は2018年8月26日に室積で撮影された満月とのことです。
郷土館のひなまつり2020-26

昨年2019年の展示の様子は下記より

ふるさと郷土館について

光ふるさと郷土館
 施設名:光ふるさと郷土館 
 所在:743-0007 光市室積5-6-5 
 昔なつかし黒電話アイコン
 (0833) 78-2323
 営業時間:9:00-17:00(入館は16:30まで)
 休館日:月曜日・第1火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始    
 入館料:¥250
 パーキングエリアのアイコンred バス乗り場のフリーアイコン
  ※JR光駅より「JRバス光線」のご利用の場合
 「室積小学校前」で下車徒歩5分。
 公式Facebook
FB

ふるさと郷土館へは

車での場合、郷土館周辺の道幅がかなり狭くなっていますので、郷土館裏の県道146号線沿いにある駐車場が便利。周辺には駐車場の表示があります。


阿月神明祭2019HD

小早川隆景から始まる重要無形民俗文化財「阿月神明祭」

熊毛半島(室津半島と言う方が馴染なのかも)の柳井側にある阿月で開催される左義長。
東西に分かれた浜に東方の東神明宮と西方の神明宮の2カ所で20m近くあるシンメイを立て祭祀と共に火がつけられ古くから継承され行われてきた神明祭。

神明踊りやはやし方の掛け声が独特でその歴史を感じさせる祭は2月11日(建国記念日)に執り行われます。

阿月神明祭 開催概要

開催日  2020年2月11日(火・祝)建国記念日
開催時間 AM8:00 - PM7:30 ※下記 奉賛行事をご覧ください
チラシ  PDFこちら
開催場所 阿月出張所界隈 ※駐車場指定有 案内図参照

阿月神明祭2020

奉賛行事

東方(天照大神)と西方(豊受大神宮)の2つの神明宮それぞれに祭祀が行われます。
奉賛行事東方西方
起し立て 8:00  8:30 
神明太鼓 13:20  
長持じょうげ 14:00  14:30 
神明踊り 昼  長持じょうげ終了後  長持じょうげ終了後 
神明踊り 夜 18:00  18:30 
はやし方 18:20  19:00 

神明祭が行われるようになった所以

下記添付しましたが、要約すると、
国指定重要無形民俗文化財であるこの祭は、小早川隆景が出陣の際に伊勢神宮へ祈願し大勝を得たことから小早川家の軍神祭として執り行われていました。小早川家に代々仕えていた浦家だったが、浦就昌が阿月の地に移封したころ(1644)から、この地で祭が行われるようになったそうです。
※小早川隆景の出陣とは朝鮮出兵
※阿月への移封したころの就昌は毛利家家臣

阿月神明祭2020bk
※クリック、ピンチで拡大します。上記案内のPDFよりダウンロードしプリントすると良く見えるとおもいます。

商都柳井お雛様巡り2020HD

商都柳井のおひな様巡り

JR柳井駅から北東へ走る大通り"麗都路通り"と白壁の町並みでお馴染の"白壁通り"で、お店等の各施設にお雛様を展示する催しが2月4日から開催されます。

店内に重厚に飾られたお雛様や通りから窓越しに見える可愛らしいおひな様など24カ所に飾られ趣きのある通りが少し華やかな通りにます。

下記動画は、2019年に開催されたお雛様をコミカルな調子で編集しています。悪しからず。


おひな様巡り展示マップ

お雛様巡り2020bc
(画像出典:柳井市観光協会Facebookより、画像はクリック等で拡大します)また、本案内図は、案内所で配布されていますので、お立ち寄りしご入手下さい)

おひな様展示の建物名

下記記載の番号は、上記「おひなさま巡り」案内図の番号に合わせています。
1.観光案内所 2.しらかべ学遊館 3.重枝醤油醸造所 4.オーロラフラワー 5.皿田家 6.やない西蔵 7.佐川醤油店 8.国森家住宅 9.ムラカミ商店 10.尾林 11.町並み資料館 12.むろやの園 13.きじや 14.花月園 15.かどや帽子店 16.ふくだ 17.穏やかうどんのしらかべや本店 18.タニムラ憩いの店 19.レディスSA RA YA 20.コーヒー専門店はやし21.おく屋 22.木阪賞文堂 23.フジヤマコーヒーロースターズ 24.沖堀家

展示期間:2/4(火) - 3/29(日)
お雛様巡り2020fc

臥龍梅-3

余田の臥龍梅

先日光市の冠梅園(冠山総合公園)の梅と梅まつりの記事をリリースしましたが、田布施から柳井市街へ入る途中にある「余田の臥龍梅」も2月に入ると見頃を迎えてきます。
昨年(2019年)は例年通りか少し早く2月10日には美しい姿が見れていましたので、同じく少し暖かいこの冬、今年も同じような時期には見頃を迎えそうな感じかと思われます。

2019年に撮影しYouTube上で公開した臥龍梅動画は下記にてご覧頂けます。
YouTubeの設定(PC:歯車マーク、スマートフォン:右上)にある画質設定を720p60HD以上で視聴頂けるとブロックノイズ無く閲覧できます。

余田臥龍梅(よたがりゅうばい)は、国指定天然記念物として1933年4月13日に登録されています。(文化庁 国指定文化財等データベースより)
紅がく、白花、一重の小輪の野生梅で室町時代のものと伝えられ、枝の様子が龍のように見え、大きく伏しているように映ることから臥龍と呼ばれるようになったようです。
現在では戦後の台風による倒伏した原木から地面について独立株(飛梅11本)となったものと植樹による約70本の梅が見る人を魅了しています。

そもそも明治前まで赤子山麓は梅林だったそうですが、明治に入ると畑の改良地として現在の原木1本を残し梅を伐採したそうです。その後に天然記念物になるのですが、それまで「臥龍梅」という名称は無く、天然記念物指定するために訪れていた役人さんにより名づけられたとのことです。

今では1973年に市の職員によって結成された「臥龍会」から、地域を巻き込んで発展した「余田臥龍梅保存会」によって保護活動がされています。

余田臥龍梅へは

県道22号線から赤子山と並走する市道へ入ると「余田臥龍梅」の看板が出てきますのでそれを目印に山方面へ行った先に梅林が現れます。駐車場有


聖光高校第2回公開理科講座HD

聖光高校 -第2回公開理科講座-

大変多くの方が参加された前回(2019年10月開催、こちらに引き続き、2回目となる公開理科講座が2月22日(土)に聖光高校グラウンドで開催されます。

前回同様に同校重村教諭と岩国天体同好会の方が講座の講師となり美しい冬の星空へいざなって下さるようです。冬の星空はオリオン座やカシオペア座など代表的な星座が多くありますが、澄切った空気を通し星雲を観るのも良さそうです。
オリオン座の3つ星の左の星の下にある"馬頭星雲"はターゲットにしやすい星雲と言われているようですよ。
※対象は、何れも年齢不問で、チャレンジする人や天体に興味のある方となります。
 ただし、小学生以下は保護者(責任者)同伴での参加となります。
事前申込制(下段に転載のチラシにあるQRコードから予約か、チラシ内の申込書にて申込)。
※2講座ある講座はどちらか一方の講座のみでも参加可能とのことです。

[講座A] 望遠鏡組立講座 定員30組(中学生以上はひとりでも参加可)

  • 望遠鏡の組み立て
  • 工具不要
  • 仕様教材「はじめての望遠鏡15倍 星の手帖社」(こちら
  • 参加費3,100円/1キット 家族等サポートは、100円/人 増し
  • 組立所要時間2-30分
【時程】
16:00 体育館集合 製作開始
17:00 終了 

[講座B] 星空ウォッチング&ミニ音楽会in聖光高校 定員60名

  • 参加費100円(保険代金と資料代)※講座A参加者、学園児童・生徒は不要
  • 2月22日の星空(日の入り18:04、月無し)晴れれば絶好の観測日
【時程】
17:30 ミニ音楽会 開始(演奏:灘ふえ倶楽部 アコースティックギター演奏など)
18:04 日没
18:30 冬の星座の解説を交え望遠鏡、肉眼で観察
19:30 終了・解散

公開理科講座 開催概要

開催日  2020年2月22日(土)
開催時間 16:00 - 19:30
開催場所 聖光高校体育館とグラウンド
申込方法 フライヤー内QRコードから事前申込、もしくはフライヤー裏面の申込用紙に記入し提出
申込期限 [講座A] 2月15日16時〆切、[講座B] 2月19日16時〆切

本公開講座についてのフライヤー

第2回公開講座fc第2回公開講座bk
上記画像は拡大します(印刷可能なPDFはこちら

tukoudome
画像出典:光市役所ウェブサイト(建設部監理課)

踏切工事のため2月中は全面通行止め

光駅の東側にある踏切(西河原第2踏切)が、2月中に踏み切り内の舗装工事を行うため全面通行止めになります。
全面通行止めは車両のみならず歩行者も含む

虹ヶ丘界隈の方や虹ヶ丘方面へ向かう方は迂回等の協力が必要となります。
尚、当該踏切の北側にある中村地下道(西部 憩いの家 下にある地下道)は利用できるようです。

このお知らせは光市ウェブサイトにも掲載されていますので適宜ご確認下さい。(こちら
西河原第2踏切工事案内

工事(全面通行止め)概要

場所  西河原第2踏切
期間  2020年2月1日(土)~2月29日(土)
時間  終日


墨水会書初め展2020-6

墨水会かきぞめ展

昨今、コンピューターやデバイス(端末)の発達で手書きの機会が少なくなったこの頃、思い立って習字道具や筆ペンを欲するあまりに年末年始にお買い求めされた方もきっと多いかと思います。
「書く」ことに"想い・帰る"良い機会が光市文化センターで開催されています。
墨水会書初め展2020-7
今回の展示は、墨水会に所属する方々のかきぞめ作品展となっており、小学生から成人まで約800点が展示されています。しっかりと書かれたそれぞれの作品は感銘を受けるものばかりで書を使ったデザイン。
入口には干支の「子」にちなんだ作品、別コーナーでは「令和」をモチーフにハガキサイズに収められた様々な表現が展示されています。
墨水会書初め展2020-14
今回の墨水会かきぞめ作品展は18日と19日の両日で開催され、翌週24日から26日には、同文化センターで「日本教育書道会 書初展」が開催されます。
最近、手書きで文字を書かれていない方、書く喜びを感じるきっかけにされてください。



コバルトウォーク2020HD

コバルト・ウォーク

周防灘と並行に光井から田布施麻里府まで連なる尾根筋に走るコバルトライン。
このコバルトラインを歩く催し「コバルト・ウォーク」が、「梅まつり」に合わせ2月22日に開催されます。
この催しでは、3つのウォーキングコースが用意され (1)コバルト台地までを往復する13km、(2)幸いの森を往復する8km、(3)市民の森を往復する6kmが設定されています。(今開催で20回目)
尚、小学生以上の参加は有料となっていますが、その料金に含まれる内容が(参加賞)とても魅力的。
  • かんぽの宿光温泉、ゆーぱーく光の何れかの温泉入浴券
  • お食事券
  • 大会参加記念ワッペン(冠山総合公園入園パス、シャトルバス利用証)
  • 完歩証
  • ミニタオル
  • 地域特産品プレゼント(抽選)
連山は直線距離にして東西に約8.8km、光井側から千坊山(298m)、大峰峠、大峰山(299m)、大城峠、白石山(262m)、大平山(196m)が連なる山々となっています。

コバルトウォーク2020fcコバルトウォーク2020bc
同上の実施概要パンフレットは、光市内公的施設(コミュニティセンター等)で入手できます。

コバルト・ウォーク開催概要

開催日  2020年2月22日(土)
開催時間 8:45 - 12:30 (受付:8:00-8:30)開会式8:45@光市総合体育館
参加定員 先着800名
参加費  中学生以上1,000円、小学生500円(未就学児童無料)
申込期間 2020年1月6日~ 定員に達した場合は受付終了
申込方法 
  1. 直接申込(光市教育委員会横の光市スポーツ館内宛に参加費と共に持参)所在:光市光井9丁目18-4
  2. 郵便振替(実施要項に添付されている郵便振替用紙を利用し郵便局で支払)
実施要項は、市のウェブサイトでも案内されています(こちら
駐車場 光市総合体育館駐車場※冠山総合公園から光市総合体育館まではシャトルバス運行(12時-14時)


令和2年ウルフムーン-2

1月の満月はオオカミさん

本日1月10日の夜空を明るく照らしているのは今年に入って最初の満月。
1月の満月を「ウルフムーン」と言うようです。昨年も話題になった6月の満月はストロベリームーンと言い、つまりは各月別に西洋的な素敵な名前(ニックネーム的な)が付いているのです。

【参考】各月の名前

1月 ウルフムーン
2月 スノームーン
3月 ワームムーン
4月 ピンクムーン
5月 フラワームーン
6月 ストロベリームーン
7月 バクムーン
8月 スタージャンムーン
9月 ハーベストムーン
10月 ハンターズムーン
11月 ビーバームーン
12月 ゴールドムーン

半影月食とは

通常、聴き慣れた「月食」は太陽と地球・月が直線状に重なり起こりますが、「半影月食」は地球の外側にできる影に月が重なることで起きます。
天候次第になりますが、夜空に浮かんだ月が徐々に地球の影で欠けていく様子が観察出来れば良いですね。寒さ対策も忘れずに。
今回の半影食の始まりはAM2:07、食の最大はAM4:10、半影食の終わりはAM6:12となる見込みです。
月は半影食開始時には南南西辺りにいますが、時間と共に西へ沈んで行きます。
尚、月食については国立天文台(NAOJ)のYouTube動画が参考になりますのでご覧ください。
国立天文台ウェブサイト「月食」より



冬の夜空は澄んだ空気で月や星がとても綺麗に見えます。繰り返しますが、寒さ対策だけしっかりしてご観察下さい。(上記画像は1月10日19時台に撮影した"ほぼ満月")

島田凧上げ大会2019-45

新春たこあげ大会

島田地区で凧上げ大会が1月13日(月・祝)に開催されます。

最近は凧上げやゲイラカイト(日本における米国ゲイラ社の凧商品名)をあまり見かけなくなりましたが、手作り凧を思いっきり飛ばせる機会を毎年この時期に島田コミュニティ協議会さんが提供しています。
また凧上げ大会後にどんど焼きも同じ場所で開催されます。

今回の新春たこあげ大会では、ちらりと見た感じ概ね縦70㎝近くの大凧も上げようと現在コミセン内で製作中のようですよ。

下動画は2019年開催時の模様

新春たこあげ大会 概要

開催日  2020年1月13日(月)祝日
開催時間 9:00 - 12:00 同開催「どんど焼き」※うどん接待
開催場所 島田運動公園


正月の風物詩の一つである「凧上げ」。
そもそもの起源は紙鳶(しえん)と呼ばれ中国にあるようです。
主に軍事目的での使用だったと言われていますが、日本へは平安期(800年代)に入り貴族の遊びが定着したものと考えられています。

またその昔、凧は形が"イカ"に似ていることから「いかのぼり」と呼ばれていたそうですが、諸事情により「いかのぼり禁止令」を幕府が発布。「いかのぼり」禁止を危惧する江戸の人たちが言い訳として「いか」ではなく「たこ」だ、と呼ぶようにしたことから、関東では凧上げが定着したとも言われています。