新春撮影大会2019HD

"シャッター開き"開催

HikariFunカレンダー内でもお知らせをさせて頂きましたが、
平成31年1月5日、今回で47回目となる山口新聞 周南支社主催の「新春撮影大会」が下松市の花岡八幡宮で開催されました。

前回46回の"シャッター開き"は光市光井にある冠天満宮。この時の記事は(こちら)。
更に前の2017年は遠石八幡宮
シャッター開き2019-52
曇りと晴れ間が入り混じる中、今年も多くの方が詰めかけており初心者の方からベテランの方まで幅広く参加されていました。このイベントは結構人気で周辺地域の写真好きな方が集まります。
例年、応募形式の写真コンテストとして開催され「雛祭り」に合わせ発表される。
シャッター開き2019-144
被写体として昨年同様に子役2名大人2名の4名の方が約2時間ほど場所を変えながらモデルをして頂いていました。新春ということもあり例年和服のきもの。
毎年この時期は寒さもあり、また長丁場ということもあり顔の緊張を解す意味もあるかと思いますが演出としてシャボン玉が登場していました。
シャッター開き2019-157

花岡八幡宮

1310年前の709年(和銅2年)、宇佐八幡宮より勧請。

ご祭神
・誉田別命(ほんだわけのみこと)
・市杵嶋姫命(いつきしまひめのみこと)
・田心姫命(たごりひめのみこと)
・多岐都姫命(たぎつひめのみこと)
・息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

はなおかの由来
御鎮座のしるしに全山に花を咲かせるであろうとのご神託により、八幡宮の御分霊が移られた時瑞雲が空一面に広がり、美しい花が降って来て、一夜のうちに山が花で覆われたと伝えられています。

この山に八幡宮の分霊をお祀りしてより、その霊験は頗るあらたかで、古くは国司重源上人による社殿の再建、大内義隆公による社領の奉納、豊臣秀吉公のご参拝など万人の崇敬篤く、十六世紀末ごろには百三十六石余の社領を有し、社坊九ヶ寺の周防の大社でもありました。
(以上花岡八幡宮より引用)
平成20年には1300年大祭(100年に一度)が行われている。

シャッター開き2019-171