スギ花粉飛散2019

確実にやってくるスギ花粉の飛散

最近やたらと目の中がゴロゴロしている気がしませんんか?

それは恐らく風による砂ほこりかPM2.5か何かだと思います。今回の話であるおスギ様は、現在飛散に向け順調に育っています。下記画像は2019.1.18に撮影したスギの状況です。
スギ-9

スギ花粉飛散予想(今年の傾向)

今年の予測は「例年より多め昨年より少し多め」、飛散時期は県内は2月20日頃に飛散し始めると各社予測し発表されました。(昨年は2月10日飛散開始と予測されていました)
ウェザーニュース等では昨年の5倍以上と予想し報じられています。スギ花粉は前年の夏が猛暑だった場合、その冬を越すスギは飛散量が多めになると言う傾向・特徴から予測されたものだと思います。
飛散量予測マップ2019
下記は、昨年同様の飛散時期を表した表ですが、恐らく例年通り2月10日前後より敏感な方は反応し始めると思います。当の管理人もかなりの敏感鼻ですのでレスポンス良くクシャミまみれになると思われます。
花粉シーズン表

花粉飛散モニタリングシステム

環境省では、花粉観測システム"はなこさん"を利用して花粉の飛散量をモニタリングしています。現時点では稼働させていませんが、飛散する時期(時期は分かりませんが恐らく2月頃から)には稼働するものと思われます。
尚、県東部では、光市大和総合病院にモニタリングポストが設置されています。

花粉対策

SAYA160105202992_TP_V4
花粉症対策としては何が有り有効なのでしょうか?
本サイトの管理人は専らマスク、メガネ、市販薬でしのいでいますが(勿論、タケダのベンザで助けられています)。無駄な抵抗と思いながらやり過ごす毎年です。
以下、一般論としてと近年話題になっているものを少しご紹介。
  • マスクとメガネ なるべく花粉を吸いこまない対策としてここは基本のようです。
  • アウター(上着やパンツ)花粉が落ちやすい素材のものを着る。ここも基本ですよね。
  • 外出を控える。無理な方は、花粉を室内に入れないように努める。
  • 布団等寝具を天日干しすることを控える。という事は、飛散時期前の晴の日がラストチャンス。
  • 抗ヒスタミン薬 これはよく聞くことだと思います。L-92乳酸菌 この乳酸菌が鼻炎等に有効なのだとか。ご興味ある方はカルピスさんのサイトを覗いてみて下さいね。
  • この時期だけ、オフィスや住まいを移るw(※実行している会社があるようですよ)
ざっと書きましたが何が有効なのかは各々ご判断下さいね。

※本記事の情報ソース
・花粉情報 日本気象協会 http://tenki.jp
・エスエス製薬 https://www.ssp.co.jp/
・白地図提供:https://n.freemap.jp/ 三角形(3kaku.work)