おてらでらくご2019HD

「おてらでらくご」三遊亭天どん・遠峰あこ

お寺さんでお馴染のお説法(お説教)では「始めしんみり、中おかしく、しまい尊く」と言う話の下りが極意のようで、中おかしくをアレンジし発展させたのが落語となったとのことです。
また、説法前の進行役を「お前座(おまえざ)」と呼んでるようで、主となる演の前に、演や前説を行う今で言う「前座(ぜんざ)」となったのだそうです。
今回もお話として如宝寺のご住職さんが前座を行うと思いますが、このお話がまた面白い。

おてらでらくご 概要

おてらでらくご2019
(出典:光がんざき亭HP)
開催日  2019年6月15日(土)
開催時間 お話し13:30  開演14:00
料金   無料ですがお賽銭
主催   如宝寺
共催   光がんざき亭
開催場所 如宝寺(光市室積西ノ庄12-1)

出演される"どんあこ"

今回の「おてらでらくご」で公演されるお二人は遠峰あこさんと三遊亭天どんさん。
光がんざき亭さんによると"どんあこ"という愛称で全国を回られているそうです。今月6月は萩から始まる県内回り強化月間のようですよ。

そんなお二人を遠峰あこさんからご紹介

遠峰あこ

横浜うまれ 横浜育ち 唄うアコーディオン弾き日本古来の民謡の現代風アレンジや、今の時代を唄う新しい民謡を作り、アコーディオンで弾き語る。日本民謡を愛し、唄い継ぎながらも新しい自主制作民謡を手がけ、100年後200年後の日本のみなさまにも歌い継がれているような唄を、そんな願いを込めて日々、活動しております。伝承し、創造し、醸造する!大道芸、祭、などのイベント、 ライブハウスでの演奏、老人ホームでの唄会、落語会の色物、野毛の居酒屋流しまで、様々なライブを開催中。(公式サイトより引用)
下記公式サイト内にリンクしたYouTubeでご活躍の様子が見れます(こちら
公式ウェブサイト http://www.tominegumi.com
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三遊亭天どん

1972年8月生まれで東京都東久留米市出身。埼玉大学教育学部卒業した後、平成9年に三遊亭圓丈に入門。高座名は「天どん」2001年に二ツ目昇進後、2013年真打昇進。出囃子「松の木小唄」
タイ古式マッサージ(ユティカ認定)の資格を持つ。
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