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高校生が一歩踏み出したLive企画

まえがき-
実は改めてこの企画内容を精査していると、
推し進めている高校生は「下松高校」と「光丘高校」の生徒さん達であることを知りました。

身近な高校在校生とならばという事でささやかな協力ですがサイト内のバナー広告欄を提供する旨を伝え只今絶賛掲載してます。

-バナー広告について-
本イベントの詳細並びに下記に記載している資金的支援方法はそのバナー広告からもアクセスが可能です。
PCでHikari.Funをアクセス頂くと右横上段に常時掲載しています。(上記と同じ画像)
スマートフォン版には大人の事情で掲載していませんが方法はございます。
スマホでHikari.Funのサイトを表示、一番下までスクロールし [PCモード] のボタンからPCと同様の画面に遷移(表示)させるとバナーにアクセス出来ます。

尚、今回の記事は情報系各社さんがしっかりと記事として広報されていますので、当Hikari.Funでは少し別視点多めで紹介してみたいと思います。

-お詫びと訂正-
リリースした当初の記事ですが、吉田凜音さんの「凜」の漢字を間違えていました。正しくは"示"ではなく"禾"です。お詫びし訂正致します。尚、現在は修正済みとなっています。(2019/7/15 21:50update)
凜 : 容姿、声、態度がきびしく引き締まっている様を表現している美しい日本語。

このLive企画の要点

先述の通り下松高校と光丘高校の5人のメンバーが軸となって進めているLive企画で、高校生とほぼ同世代のソロシンガー「吉田凜音さんのLiveを山口でみたい!」と言う思いを下に実現に向け春より走り出しています。(Event name : Re:AL)
twitter @Real2019JK

とは言え、何をするにしても大きな課題になるのは資金。
実現するために資金を調達する手段として、銀行からの借り入れや公共機関の支援や協力ではなく感じる心「共感」をもとに支援するクラウドファンディングを彼女達は選んだ。
そして今、支援金を個人、企業より募っている。

またこのLiveで同世代の高校生と同じ空気、同じとき、を感じてもらうために、中高校生を無料で呼べるように調達額にマイルストーンを設けている。
70万円で50名、100万円調達で100名の中高校生を無料招待。

さらに同企画では地域で活躍するジェラテリア クラキチさんや野菜ソムリエ西川満希子さん、書パフォーマンス雅宵さん、まちのポートさん等がふるさと応援品協力として顔をそろえています。

熱い呼びかけに応じたソロシンガー"吉田凜音"さん


吉田凜音 - #film / RINNE YOSHIDA [OFFICIAL MUSIC VIDEO]より

今回9月29日に周南RISING HALLでLiveを披露する吉田凜音さんですが、元々「関ジャニの仕訳け」で歌うまキッズとして最終ラウンドまで勝ち進んだ実力派シンガー。
2000年に生れたミレニアム世代で、同世代のファッション アイコンとしてのポジションを持つ。(北海道札幌出身)
オフィシャルサイト 
https://rinneyoshida.jp/
オフィシャルBlog SNS YouTube
BLOGアイコン FB Twitter app-icon32 youtube_social_squircle_red 

クラウドファンディングとは

そもそも先述の通り一般的に何かをしたい! 実現したい! と考え実現に向け行動したとき手元資金も含めお金の管理運用が根幹となります。

無論、銀行や政府機関からの少額融資というスキームも広く用意され活用されていますが、これには制約や条件が多く今回のように小口や単発のケースでは取り回しが難しい。
そこで10年前(2008年前後)より銀行や公的機関の支援や協力なしに民間で「共感」を元にインターネット上で資金調達できる仕組みを提供するindiegogokickstarter等の企業が米国より出始めた。
※国内大手CAMPFIRE社は2011年よりサービスローンチ

クラウドファンディングとは平たく表現するなら、これあると良いな!やってみたい!等、プロダクトから生活課題など様々な提案や解決をインターネットに調達目標額と共に掲載。その掲載を見た人(個人や企業)がプロジェクトに共感し資金を支援(パトロンと言う)ができ、「思い」と「お金」と「エール」を双方向化するプラットフォームです。
また最近では、企業や店舗が新たな事業、商品開発、新メニュー開発を行う際にも活用され、ファン獲得や深化にも寄与するスキームになりつつあります。米国PeakDesign社等は事業戦略の一つとして活用しています。

支援の方法

今回の企画の意義は、高校生が「自分たち」を主語に地方でも強い思いを共有し地域と協力し合い実現へチャレンジしていること。高校生が持つ潜在能力や可能性を垣間見る社会的実証実験の側面があり、そもそも未来への大きな投資と捉えることが出来ます。
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支援の形の選択肢

尚、プロジェクトサイト(こちらか当サイトのバナーより)では思いや経緯等が記載され、支援の形が表示されています。(最少支援金額1,000円から20,000円)
・Liveに行きたいので支援する。
・Liveに行けないが高校生の想いに共感するから支援する。
・Liveに行くし地元への貢献もしたいから支援する。
・企業として、個人として高校生のチャレンジに支援してみたい。

金額や返礼も含めどの選択が良いか選択し支払方法等の詳細に移り進めて頂くことになります。

支援金の支払方法について

支援の形が決まって支払方法へ進みますと、確認や認証のためにメールアドレスは必要となりますが、ユーザ登録等のように特別な登録は不要で進めることが出来ます。
ただし、支援の形によって返礼品の送り先情報が必要な場合もございます。

また決済方法も、クレジットカード、コンビニ支払、後払い、銀行振込、携帯キャリア決済、PayPalが用意されています。

現在の資金調達状況

7月9日午前0時時点では、第1目標である70万円に対し
231,500円が集まっており、進捗33%。支援者(パトロン)25名。
残り、48日。

まだ始まったばかり、がんばれ!高校生。


あとがき-
本記事の冒頭で顛末を紹介致しましたが、実は手嶋沙織さんのピアノ演奏が行われいた三丘にある「縁」が溢れる三丘文庫さんへ。
この時プロモーターとして手嶋さんに同伴されていたFROM STRINGさんと雑談の中でRe:AL支援されているこのLive企画について触り程度でしたが話をお聞きしました。
この繋がりが元で当サイトにバナーを掲載するに至っています。