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"ノウカショウヒンテン"9月5日からスタート

オーガニックな無花果(イチジク)を専業として束荷の地で活躍する「IZUHO FARM」さんが敷地内に手作りでこしらえたお店を9月5日よりオープンさせます。この作業の推移はブログやSNSで少しづつ報告されていたのでご存じの方も多いと思います。
今回は、お店オープンについてご紹介。IZUHO FARMさんについては改めて記事に致します。

ノウカショウヒンテン(販売所)

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こちらのお店(IZUHO FARM内の1事業として)は、農家がもつ知識(野菜の保存方法やレシピ等のノウハウ)を、手に取って買って頂くお客さんと直に会話する場としたいとの思いがあるようです。とても美しい農風景を背景に、気軽に寄れて楽しい会話が溢れる場所を目指すようです。
とても気さくで楽しいご夫婦と言うよりご家族なので納得ですね。
ノウカショウヒンテン_野菜
お店は、収穫と配達が重なるため木・金・土の週に3日のみ10時~17時の間で同ファーム内で採れた無花果(10月ぐらいから販売)や野菜を量り売りで販売されます。
また、白無花果をジューサーに掛けたピュアなスムージー(酸味のあるクリームチーズをトッピング お値打ち価格の¥480)を販売されます。
スムージーですがホワイト無花果のほのかな甘さと酸味が絶妙にあっていて、また無花果をふんだんに使っているので量もたっぷりとなっています。
無花果スムージー

収穫と秋

夏が終わり秋にかけ、無花果は収穫の時期を迎え大きく育った無花果の木には、豊かな果実がなってきています。この実った果実はそのまま販売されるものと、記憶に新しい昨年は直ぐに完売したジャムやドライに使用されます。今年は苗(木)の本数も増えたためジャムも含め量は倍増するとのことです。

また、光セレクションに選定されている菓子処ゆめ味咲さんが創る"光の花詩"秋バージョンで、IZUHO FARMさんの無花果が使用されます。こちらもとても楽しみです。
光の花詩は"秋のばら祭り"(@冠山総合公園)に合わせ販売予定。ばら祭りは10月26日から
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本記事に使用した見出し画像(ブランコ)は、今年の5月末の撮影。無花果の木の伸びはとても早く、9月頭で既に2m近くになっています。

IZUHO FARM

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複数種類の無花果を栽培しドライフルーツやジャム等に加工し販売。栽培は農園周辺環境を整備し自然の持つ潜在力を引き出す手法を実践。
website http://izuhofarm.com/
BLOGアイコン
所在地 光市束荷2501-1
里の厨から北へ徒歩2分先。ツカリベリーズを越えた先。


※お詫びと訂正
当初スムージーのトッピングとしてサワークリームとしていましたが、正しくはクリームチーズ。お詫びし訂正致します。