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毎年この時期になると各地で「どんど焼き」が行われます。
元来、古くは、小正月(1月15日)までが「松の内」と言われ門松を飾っていました。風習であり神事でもある歳神様を奉る正月飾りの行方(処分の方法)として役割を担うことになったのが「どんど焼き」と言われています(※所説あると思いますw 平安時代まで遡るようですよ)

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少し前まで1月15日が祝日で「成人の日」だったのですが、法改正後の昨今は祝日となっていないため開催は各々の日程になってしまっています。

さて今回お邪魔したのは、塩田小学校。岩国市と柳井市に隣接する岩城山の麓の地域。
昨年は風の影響で取りやめになったそうですが、晴れ間も垣間見せるものの、本日はかなり寒く雪もチラつく天気でしたが小学生が約15人(大人含めると50名ぐらい)元気な姿を見せ、「正月飾り」や「書初め」を持ち込んでいました。

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朝早くから地域の方が善哉を用意されていたようです。寒空の元やはりカラダを温めてくれる善哉はありがたいですね。また、参加した小学生全員が「今年の抱負」をしっかりと述べられていました。
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本日は、多くの地域でどんど焼きをされていたようです。残して行く大切な風習の一つですね。

【お詫び】文中内に同じ画像がございましたので間引きました!(現在は訂正済みです)