Hikariグルメグランプリの結果発表!

大盛況だった10月7日(土)に行われた "Hikariグルメグランプリ"
その結果を「お聞きしました」のでお知らせしまーす。
当日、「出遅れ&結果発表に立ち会えなかった」のは、ないしょ。
グルメグランプリ結果
| 順 位 | チーム | 出 品 | その時のようすw |
|---|---|---|---|
![]() | Cafe Agora | ||
![]() | チームみたらい湾 | みたらいG焼きそばSIO | |
| | bon clair | ピタサンド&生しぼりジュース | |
※カフェアゴラさんは、掲載が見つからなかったので空欄にしています。
☆大健闘されていた出店者の皆様方☆(出走順、結果順位ではございません)
- たこやき・まっちゃん
- まっちゃん2号店
- eat umiアケミ屋
- 三角屋
- 河村醤油
- 居酒屋 西
第15回 光市 消防まつり10月29日(日)開催のお知らせ
老舗のケーキ屋やさんとして有名な「はりまや」オムレットはホントに絶品だった

全国で特に各都市でケーキのネット注文が出来るお店として有名な「はりまや」さん。
地元光市では老舗のケーキ屋さんとして誰もが知っているお店です。
全国でも市内でも特に認知されているのが、「似顔絵」や3D「キャラクター」のケーキを提供しているおみせ。クオリティーは高くお客に大変喜ばれています。
ケーキ屋さんとしては昭和51年(1976年)から41年の歴史をもたれており、現在のオーナーは2代目(パン屋さん時代からは3代目)が10年以上前よりお店を引継がれ営業されています。その時に始めたのがインターネットによるケーキの通販だったようで、当時これはエポックメーキングな出来事だったようです。現在も全国から注文を受け、忙しい日々を送られてるようです。
「manMaru」(まんまる)の愛称がついたバウムクーヘン
このバウムクーヘンは、専用の焼機材で焼(焼成)仕上げを行っているようです。
味は勿論の事、クオリティをホントに重視していて、「常に最善のものを提供したい」とオーナー談。



バウムクーヘンの焼成機の様に最新の機材を導入し使っている反面、奥には先代から引継がれた機器が大切に鎮座していた。
冒頭のオムレット。こちらは広島のテレビが一度取り上げたほどの逸品。
ふんわりした生地と中には甘すぎず重すぎないカスタードクリームがたっぷり。
評判が良いのも頷け、ホントにヤバイです。


宇宙的な店内のデザインは、「扉を開けた先にある夢のお菓子工場」を想像させる、とても楽しい店内になっている。
お店の情報


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お店の場所
350年以上の歴史を引き継ぐ「山車巡幸」早長八幡宮秋の大祭
10月8日(日)14:40より早長八幡宮秋の大祭で山車巡幸が開始されました。
※6日(金)から八幡様では祭祀は始まっています。
市内の方でも、実は実際に見たことが無い方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
当の私も今回が初めて。ワクワクしながらお祭を楽しませて頂きました。
冒頭で動画をリンクさせて頂きましたのは、少しでもこのお祭の凄さや350年以上も続けてこられた厚みを感じて頂きたく最初に出させて頂きました。
設定や立ち位置が甘いため"美しい動画"にはなっていませんが、ご覧頂ければ幸いです。
尚、山車や歴史等については、「室積山車保存会」さまが、ウェブに細かく記載されていますのでそちらをご覧いただきながら、この室積という土地の持つ歴史や感性に思いを馳せてみては如何でしょう。
保存会さんのフェイスブックは(こちら)

単にやまと言う地域もあるようですが、この地域では、山の車と書いて山車(だし)と言います。京都では祇園祭の山鉾巡行(やまぼこ)と言い、九州では山笠(やまかさ)と言ったりします。
この山車を掛け声と共に引っ張って引き廻す様はとても迫力があるものですね。






実に頼りがいのある"おやじ"達の背中。時代を生きて来た生き様が見えてカッコいい。
未来に託された背中もなかなかのもの(後段)







普賢寺を折り返し(17:45発)当初予定より15分遅れの出発となったわけですが、これから海商通りを進み早長八幡宮までの道中がとても風情があって絵になります。





光ふるさと郷土館前の海商通りは、見応えありますね。光と山車のコントラストが最高です。


先日、お邪魔し本サイトでも紹介しました「光ふるさと郷土館」ですが、この中にも「山車」と半被の展示がしてございます。語り部さん(説明員)の方の知識が豊富で是非この際に「おさらい」をしてみては?
一方、祭に来れなかった方は、来年の山車巡幸に向けて展示資料と説明を受けてみては如何でしょう?教えてもらったことが活きてきますよ。きっと。
※6日(金)から八幡様では祭祀は始まっています。
市内の方でも、実は実際に見たことが無い方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
当の私も今回が初めて。ワクワクしながらお祭を楽しませて頂きました。
冒頭で動画をリンクさせて頂きましたのは、少しでもこのお祭の凄さや350年以上も続けてこられた厚みを感じて頂きたく最初に出させて頂きました。
設定や立ち位置が甘いため"美しい動画"にはなっていませんが、ご覧頂ければ幸いです。
尚、山車や歴史等については、「室積山車保存会」さまが、ウェブに細かく記載されていますのでそちらをご覧いただきながら、この室積という土地の持つ歴史や感性に思いを馳せてみては如何でしょう。
保存会さんのフェイスブックは(こちら)

単にやまと言う地域もあるようですが、この地域では、山の車と書いて山車(だし)と言います。京都では祇園祭の山鉾巡行(やまぼこ)と言い、九州では山笠(やまかさ)と言ったりします。
この山車を掛け声と共に引っ張って引き廻す様はとても迫力があるものですね。






実に頼りがいのある"おやじ"達の背中。時代を生きて来た生き様が見えてカッコいい。
未来に託された背中もなかなかのもの(後段)







普賢寺を折り返し(17:45発)当初予定より15分遅れの出発となったわけですが、これから海商通りを進み早長八幡宮までの道中がとても風情があって絵になります。





光ふるさと郷土館前の海商通りは、見応えありますね。光と山車のコントラストが最高です。


先日、お邪魔し本サイトでも紹介しました「光ふるさと郷土館」ですが、この中にも「山車」と半被の展示がしてございます。語り部さん(説明員)の方の知識が豊富で是非この際に「おさらい」をしてみては?
一方、祭に来れなかった方は、来年の山車巡幸に向けて展示資料と説明を受けてみては如何でしょう?教えてもらったことが活きてきますよ。きっと。
Hikariグルメグランプリ カラノ みたらい湾花火大会


Hikariグルメグランプリ
所用の関係から午後3時を回っての訪問に、グルメグランプリは大大盛況だったようで出店者は予定より早く店じまい。
「ひかり焼きそばが予定していた数が早くに売れたためそろそろ撤収の準備を始めるよ」と河村醤油の河村さん。
その後、ドーナツを発見したためAKEMI-Ya Umiさんが出していたドーナツ「黒糖きなこ」と「シナモンチョコレート」と美人さんをパシャリ。
みたらい湾花火大会

評価の高い秋の「みたらい湾花火大会」。
短い時間にテンポ良く比較的に大きい玉が打ち上げられ、且つ湾が持つ音響効果でお腹に響くズシリと重い花火の音が人気。何処もそうですが漁師町の花火は何故か一味違う。
秋の花火は珍しいと言うが、同じ日に全国的に有名な土浦(茨城県)でも行われていた。

この「みたらい湾花火大会」は、毎年この時期に行われ、夜7:30~8:15の間に4000発が打ち上げられます。
町屋風情が残る「海商通り」と花火のコントラストはとてもお似合いですね。
この町の自治会さんが中心に各家の前に「献灯」をともして町の祭(花火と山車巡幸)に華を添えています。
花火を真直に見るのも良いですが、ゆっくりと風情と共に楽しむのも小粋ですよ。

多くが、巡幸する山車と花火が中心になりましたが、花火大会の模様をご覧ください。






【追記】youtubeにアップしました。動画でご覧になりたい方は下記をご参照下さい。
・最初ピントが若干甘いです。
・エアコンの室外機の上に設置したため、振動を拾って少し揺れています。
・クライマックスは13分30秒以降です。
ルーキーの背中 -山車巡幸-
今回、初めて巡幸に参加するルーキー。
怪我のないように祈るばかりですが、きっとしっかり祭を盛り上げてくれるに違いない。

10月8日(日)は山車巡幸。
詳細は、光市室積山車保存会さんのウェブサイトをご確認下さい。
Hikariグルメグランプリ2017 10月7日(土)開催 同日夜19:30からは、みたらい湾花火大会

チラシ出典 : 光市観光協会ウェブサイトより
Hikariグルメグランプリ実行委員会室積商店会
この時期、室積が騒がしい!w
1品¥300で食べれる ○○グルメw 元々評価の高いお店や有志等が参戦。
(チラシより推測w)
みたらい湾花火大会前の楽しみに。
当日は、駐車場の確保等、混雑が予想されますので、案内等をご覧頂き
ご注意下さい。
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グルメグランプリ開催場所(地図)
このお酒 侮れません! 純米無濾過原酒「中島屋」秋上がり

本サイトでもご紹介させて頂きました原田酒店(記事はこちら)さんに、
県内のお酒を土産として持って行きたいと相談をした際にお聞きした、文字通りの逸品。
中島酒造場(周南市)さんの "中島屋秋上がり"
無濾過原酒(純米酒)
秋限定(数量限定)
こちらの酒造さんは、小さいながら製法を正攻法で行っている数少ない造り酒屋さんとのことで、期待をもって自身用にも購入させて頂きました。
無論、山口の酒といえば、県外の方なら「獺祭」ですが、実は獺祭は各都市では置いてあるお店(料理店)が増え差ほど入手困難ではなく多くの人に好まれ、お口に運ばれています。
とすれば、他の銘柄を紹介したくなるのが人情。

こちらのお酒、米糀の薫りがほんのり入ってきますが、残らない。存在感を示すように辛めな刺激が来ますが、かなり軽め。全体的には「まろやか」。
見事に絶妙なバランスを保っており、お刺身や魚料理には間違いなく合います。
女性にも飲みやすく、寧ろお勧めかも。
この酒造さんの他の銘柄も試してみたくなりました。
自身の定番リストや山口のお土産リストに加えてみては如何でしょう?
尚、この「秋上がり」は、この時期限定ですので数量は限られています。今期逃した方は来期まで待ちましょうね。
このお酒や酒造さんのストーリーがお聞きになりたと思った方は「原田酒店」さんへお尋ね下さい。
中秋の名月今年は10月4日(今日)ですよ。月見団子はたべました?
島田川河口近くの橋で撮れました画像を幾つか。。
ご覧になさった方も、忙しく時間が無くまだ見てない方にも、どうぞ。
小ぶりなお月さんですが 笑

twitterでも話題になっていた-中秋の名月は満月とは限らない-


ご覧になさった方も、忙しく時間が無くまだ見てない方にも、どうぞ。
小ぶりなお月さんですが 笑

twitterでも話題になっていた-中秋の名月は満月とは限らない-
以下国立天文台の記事からの引用です。
"今年の中秋の名月は10月4日です。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(注)の8月15日の夜の月のことをいいます。
中秋の名月は、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。また、太陰太陽暦の9月13日の夜を「十三夜」と呼び、日本ではその夜にもお月見をする習慣があります。十三夜は、「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は、11月1日です。
「中秋の名月には美しい月が見られる。そして、その月は満月である。」と思われている方は少なくないと思います。しかし今年は、10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月と、中秋の名月と満月の日付が2日ずれています。実は、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか。"
つづきは、国立天文台のウェブサイトをご覧ください。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/10-topics02.html
つづきは、国立天文台のウェブサイトをご覧ください。
https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/10-topics02.html


「ケイトウ文字」新たなinstaスポットか?

詳しい情報は、今月10月12日以降の
三島コミュニティ協議会広報紙「みしま」か三島コミュニティセンターウェブサイトを待て!
【追記】10月入ったとは言え、未だぽかぽか。ヘビ~君もカラダあっためるため日中は表に出て来てます。この撮影時もにょろにょろとお出迎えされたので、苦手な方は深入り禁物で!
-ケイトウとは-
以下、wikipediaからの引用
"ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea) はヒユ科の一年生植物。狭義にはC. argentea f. cristata(シノニムC. argentea var. cristata)をいうが、本記事では特に断らない限りC. argentea をケイトウということにする。学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する。ケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。
夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。花期は6月から9月頃。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。"

もっちもっちの「縁起焼」 叶家 ひかり店

市民ホール前、バッティングセンター駐車場の一角にある叶家「縁起焼」のご紹介。
このお店、2011年に創業され、ひかり店は2015年7月から出店・営業されています。
現本社・工場は下関市長府にあるようです。
ぬあんと、大阪住吉大社にお店が県外で唯一あるようです。

最初、「大判焼き」かと思いきや、米粉、うるち米、もち米を配合した、お餅の触感にあんこが入った「おやき」のようなもので。大変おいしく、くせになるかも。
今回、赤あん、白あん、カスタード、よもぎを頂きましたが、特によもぎは最高です。(個人の意見)
尚、あんこですが、どれも「粒あん」です。

-お品書き-
・赤あん ¥130
・白あん ¥130
・カスタード ¥130
・よもぎ ¥170
・チョコバナナ ¥150
・抹茶 ¥170
お店の情報


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写真で見る「光まつり2017」
【お知らせ】10月1日から始まる秋「Sweet!5」COFFEEBOY光店
COFFEEBOY常連の方はご存知かと思いますが、店舗で量り売りしている「豆」のラインナップが10月1日(日)より変更になるようです。

【大感謝祭】という期間限定イベント
それに伴って、10/ 1、2、 3(日月火)の3日間を通じ、全店舖で量り売りコーヒー豆が、50%OFFになるとのことです。
「Seet5!」として選定している豆は、

【大感謝祭】という期間限定イベント
それに伴って、10/ 1、2、 3(日月火)の3日間を通じ、全店舖で量り売りコーヒー豆が、50%OFFになるとのことです。
「Seet5!」として選定している豆は、
- ボルカニック・トレジャーズ ニュークロップ(コスタリカ)[656]
- カロシ(インドネシア)[387]
- ハニー(コロンビア)[776]
- チャンチャマイヨ(ペルー)[733]
- モカ ハラー ボールド(タンザニア)[944]
- 豆について詳しくは、COFFEEBOYさんのウェブサイト内「Seet5!」をご参照下さい。
- 郵便番号みたいな [番号] は、[原産国・焙煎・濃厚感]を表しています。
詳しくは「プロダクトナンバー」についてを参照下さい。

店頭量り売り「豆」のラインナップ
上記「Seet5!」に加え、豆のラインナップがブレンド・他が入れ替わるとのこと、あらためて10月1日以降、光店でお話を伺おうと思います。
ラインナップの記載は本項に「追記」として加筆を予定したいと思います。
【追記】10/1






お店の中にカウンター含め、お席が7席ですが、Be st.側で用意されている外の
席を利用することも可能。これからの季節、外でカフェするのも乙。
お店について

Be st.の場所
- 郵便番号みたいな [番号] は、[原産国・焙煎・濃厚感]を表しています。
詳しくは「プロダクトナンバー」についてを参照下さい。

店頭量り売り「豆」のラインナップ
上記「Seet5!」に加え、豆のラインナップがブレンド・他が入れ替わるとのこと、あらためて10月1日以降、光店でお話を伺おうと思います。
【追記】10/1






- No.133 CBブレンド ライト
- No.145 CBブレンド リッチ&スイート
- No.178 CBブレンド ビターショコラ
- No.195 CBブレンド アイスコーヒー
お店の中にカウンター含め、お席が7席ですが、Be st.側で用意されている外の
席を利用することも可能。これからの季節、外でカフェするのも乙。
お店について
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Be st.の場所
室積地区のお土産屋さんと言えば「友松商店」(本店)

明治25年1892年に問屋として開業し終戦の年である昭和20年(1945年)には室積に商品問屋として事業を拡大。室積の発展と共に、概ね125年の歴史を持つ。
市内でも観光資源の多い室積地区は、平安時代の中期 寛弘3年(1006年)に創建された普賢寺を始め、江戸時代から活躍されていた磯民(現、光ふるさと郷土館)みたらい湾海水浴場、フィッシングパーク等がある。また、北に連座する千坊山から望むこの地域は、函館を想起させる地形と町が見える。その一角に、このお店はある。
友松商店さんは、光の食材資源を使ってオリジナルな商品の開発を進めており、その一つとして提案されたのが、「秘光のうめ」。

これは、冠梅園(市内にある梅園)の梅を使ったもので、ドレッシングとして売り出されている。
実は、このソースは他にも使えるとお聞きし早速試したのが「豆腐」。
酸味と梅のいい香り、更に梅肉の触感があいまって「豆腐+醤油」だけでない楽しみ方を提案頂いた。
京都では季節になると鱧(はも)がどこの板場でも扱いはじめ、梅肉ソースに絡めて食す風習があるが、隠れた特産になっているが実は光市は鱧がよく獲れる。今度はこれでも試してみたい。


光市や周辺のお土産が綺麗に陳列され買手側に直ぐわかるように配置されている。










山口県の特産コーナー

余談だが、こちらのお店、近くの小学校から生徒さん達が社会見学に来られるようで地元の特産が何なのかを知る機会の場を提供され地域社会に貢献されている。
お店の情報


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お店と室積(むろづみ)地域へのアクセス
・車 188号線を柳井方面へ
・バス 1 JR光駅よりJRバス光線、[室積小前]下車 徒歩1分
2 JR光駅より防長バス [室積]下車 徒歩5分
森の・ぞうすいやさん

既に、多くの人が訪れたと巷でよくお聞きした山麓の集落にある"ぞうすいやさん"。
なぜ、この場所だったのか?話をお伺いするうちに少しづつわかってきた気がした。
辺鄙(へんぴ)な場所に有りながら内に秘めた異彩を放つお店の存在は、この近辺のみならず周辺に大きな衝撃を与え続けている。

手前に見える「大きな木々の森」の奥にそのお店がある。
更に奥に霞んでいる先は岩城山(いわきさん)この周辺のランドマークになっている神秘的であり神聖な山。
たっぷりとこの山が含んだ軟水が周辺の田畑や集落に大きな影響をもたらしている。


「空き家」を改装したという店内。
入口から一歩店内に入ると、そこにはハイセンスな空間が来店者を心良く迎えてくれる。




入って直ぐ正面に「check-in counter」と「キッチン」
メインとなる4人席テーブル
奥には、和座敷が2テーブル

今回は、シンプルに「さけ雑炊」を頂きました。ふっくらと軟水で炊きあがったお米と塩の加減が絶妙。これから寒くなる季節には、雑炊は欠かせないかも。
季節限定のメニューも含め20種類以上(¥730から)ある。
グループで来店される女性は、複数の雑炊をシェアしながら楽しまれるケースが多いとか。
Wineという提案
上質な空間を如何に有意義に来店客に過ごして頂くかオーナーである米澤氏は数々の提案をされている。既にご存知の方も多いと思うが、その一つにWineがある。

近年、洋の東西は問わず、Wine(掛)は増えてきた。
刺身、お鮨、たこ焼きにWine x、煮込んだ料理とWineの掛け合わせ。 相性意外にいいのだ。

もう一つの狙いは、3時ぐらいからの混み合わない時間にゆっくりとした時間を友人等で雑炊とワインを囲んで楽しんで頂きたいと。午後のこの時間の過ごし方としてワイン片手に仲間と談笑する「ひととき」は最高に贅沢なのかも。

Wineのラインには、ソビニオン(白)、シャルドネ(白)、ピノノアール(赤)等、ニュージーランドとオーストラリアからの取り寄せでラインを構成されている。ボトルでの提供になるが、飲みきれない場合は持ち帰りが可能な点も大きい。
気さくなオーナーが教えてくれるかどうかは分からないが、機会が有ったら、このワインに纏わる話を聞いてみてはいかが。なぜNZワインなのか?とかw
また、少し先だと思うが、店内で有意義な時間を過ごして頂くため新たな提案をされるとか。
さりげなくメニューに追加されるかは分かりませんが、目が離せないですね。
今後もオーナーが提案される様々なGapを、追ってレポします。

お店の情報
2017年3月16日にオープンした雑炊専門店「森の・ぞうすいやさん」。
山口市内にある同じく雑炊専門店「純味」(じゅんみ)は姉妹店。
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このお店の場所
石城山の北側麓、県道158号線から山側へ入った先。
県道沿いに看板が設置しているのでそれを目印に。
幹線道から村落に入る小さい道路のため下の看板周辺は注意が必要です。
遠方より「JR岩田駅」経由でタクシー来られる場合、「森の・ぞうすいやさん」と言って分かる場合は良いですが、分からない場合は、「塩田小学校」を過ぎてと言いましょう。距離にして7-8km。
タクシー会社TEL:0820-48-2050
JR岩田駅の時刻表は(こちら)















































