
光ふるさと郷土館で、押し花を使った「絵画」の展示があるようです。
サークルの生徒さんの作品を本サイトでは掲載いたしましたが、これが押し花で作られた作品って想像できましたか?
今回は展示準備中にお邪魔しお話を伺いました。
サークルの池田先生と話していて面白かったのは、日々の料理で使った端材等もこちらの方からすると”使える押し花パーツ”だとか。実際、ごぼうの皮やシイタケ栽培で使われていた原木(クヌギやミズナラ)もパーツとして利用した作品が展示されていましたよ。
展示を見ながら「この素材は何?」と見当してみては如何?
「押し花でつづる歳時記」
11月14日(火)~11月30日(木)※期間中の休館日は20日と27日
出品者:押し花サークル 花織絵(かおりえ)
【こみみ情報】
1)光ふるさと郷土館の別館(本館の海商通りを挟んで対面向う)が、9月18日をもって閉館となりました。もちろん、本館は元気に稼働中ですよ。
2)光ふるさと郷土館の敷地内にある柿の木で見事に収穫された柿が入って直ぐのところにありましたよ。頂いて食してみましたが、これまた良く出来ていました!

ふるさと郷土館について

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ふるさと郷土館の所在
車での場合、郷土館周辺の道幅がかなり狭くなっていますので、郷土館裏の県道146号線沿いにある駐車場が便利。周辺には表示があります。